NO YOGA NO LIFE

ヨガやフラワーエッセンス、アロマテラピーなど自然療法に興味があり、心と身体のバランスを取る方法などを紹介していきます。また自然や動物と暮らす中で感じる事なども綴っていこうと思います。

断続は力なり

先程イギリスのマンチェスターにて行われたアメリカの歌手アリアナ・グランデさんのコンサートで起こったテロと思われる爆発により19名の死者、50名以上の負傷者が出たとのニュースを聞きました。まだテロと断定された訳ではありませんが、去年の同じ頃にも発生したテロで多くの命が犠牲になり、今私達の取り巻く世界では「もう何も信じられない」といった悲しい出来事が次々と起こっています。私達にはヨガの教えにあるような柔らかさを備えた強さと一人一人が身近なところで怒りや憎しみではなく愛と許しを選ぶ事が必要なのではないでしょうか。犠牲者の方のご冥福を心よりお祈り致します。

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マハーバーラタが面白い

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↑ハイビスカスが今盛りの季節です。今年はいくつも綺麗に咲きました。

 

現在「マハーバーラタ」のDVDをまだゆっくり時間のある時にぼつぼつみています。テレビシリーズのDVDでさえ16巻(しかも1巻に5-6エピソードがあります。)も続くのですが、今はやっと10巻までたどり着きました。主人もまだまだだね。といささか困惑気味です。(笑)

果てしなく長く続く物語ですが飽きずに見る事ができるのはやっぱり物語が面白いこと。そしてヨガやインド哲学の大切な教えが全てに渡って散りばめられているからだと思います。物語のあらすじはとっても簡単にいうと日本の歴史ドラマのように、○○家と○○家の争い、、、同族内での争いと近いものがあり、あるインドの国の一族における争いが全インドを巻き込む戦争になるというストーリーです。

私自身はインドの神様についてあまり知識がなかったのがこれを観る事でかなり深まりました。ヨガの神様、シヴァ神も登場します。シヴァ神に会うにはそれなりの苦行を積んだり、お祈りを欠かさない姿が描かれているので、その辺の物語設定も面白く観る事ができますよ。

私の中で全ての登場人物は象徴(シンボル)だと思っていて、我々人間が普遍的に持っている資質を色んな登場人物が代弁してくれています。例えば、今観てる箇所の所でいうと、登場人物の一人である盲目の王様はいつも苦悩しています。彼は生まれつき目が見えず苦しい人生を歩んできました。本来長男である彼が王座に就くはずであったのに、目が見えないせいで弟がその座を射止めました。その後弟が早くに亡くなったせいで自分に回ってきて王になるのですが、いつまでも過去にされたその苦い経験から抜け出す事ができずに不安に支配されています。目が見えないこともあり、優柔不断な性格の彼はとても優しい人だけど、栄光や身内びいきの欲を断ち切ることができない弱さを持っています。その人が決断することは不安定な印象を国民に与え、国全体の威信に関わってくることに。彼自身もどんな決断をしても周りの人の意見に頼る部分が大きく自信が持てません。

その妻である王妃は、賢い人で、いつも王様が苦悩している時には正しい助言をし励ますような優しさに溢れています。彼女は結婚時に旦那の気持ちに沿うべく、普通に見えてる目を覆いで隠しその後、ずっと見る事を拒否して目隠しをしたまま生涯を過ごすことを決意します。この覚悟はとても強く、従順な妻を表しています。女性として深い愛を持つ素晴らしい人ですが、この目隠しの為に 子育てにおいて支障が出てしまいました。例えば友達と喧嘩をしたといって子供が帰ってきても観察するのではなく、子供のいうとおり信じるしかなかったので、結果子供を甘やかす事となってしまったのです。見るべき時に目を背けたせいで(あくまでも結果論ですが)息子を正しく教育することができず、自らも彼の行いにより破滅する運命となってしまうのです。

これはごく一部の登場人物の性格の一つにすぎないのですが、このように極端な人物像を描くことでより私達に人生においては色んな要素が絡み合って生きていることを教えてくれるのです。特にカルマやダルマについての考えが要所要所に綴られています。人は誰しも王様のように過去に受けた痛い思いを思い出しては嘆いてしまう所があり、王妃のように愛さえ十分に与えればいい子になってくれると信じてしまう所があります。

善行を行い続けても悪いことは起きるもの。それは避けられないことであり、それをかわしていく知恵がいつの時代も必要だということですね。現代のヨギ/ヨギーニはヨガの修練を毎日続けていく事で、目の前の事に執着しない、幻想(マーヤ)から自由になる意識で生活していくことが大切です。

まずはグラウンディングから。頭を空っぽにして各ポーズで心を開いて何が入ってくるか、感じてみてください。そしてポーズが進むにつれて身体がほぐれ、心もほぐれてくるのが分ります。身体を整えるとエネルギーの循環が良くなり、固執していた考えからも執着がなくなるのに気付くかもしれません。そういった毎日の積み重ねがしなやかな身体と心を育んでくれるはずです♪ 

蠍座満月~最近のこと~

日本ではGWが終わって日々の生活へ戻って馴染んだころでしょうか。みなさん楽しいGWを過ごされましたか?アメリカには特にGWがありませんがGWにあたる頃、日系の旅行会社に勤める友人と会うとやはり対応に忙しそうでした。ベトナムのフォーを食べて、ずっと行きたかったベーガンレストランでお茶して楽しい時間を過ごしました。女子はおしゃべりを永遠にできる生き物かもしれません。(笑)

フロリダは昼間は外に出るのが憚られるくらいの暑さの毎日でガーデニング熱が急落中。ですが、今日は久しぶりに庭木の剪定のクラスに参加するのでガーデニングの情熱ともいえるエネルギーをもらってこようと思います。やはり身近に好きな事を共有できる人は必要ですね。

今年は庭のガーデニアが思ったように綺麗に咲かず、葉も黄色くなり調子が悪い状態でした。考えられるのが去年行った我流の剪定と水不足。ガーデニアの隣にはハイビスカスを植えていて、去年はハイビスカスの咲きが悪かったのでそれを考慮し、水やりを1日1回から2日に1回にした結果、ハイビスカスは元気に咲いてくれたものの、ガーデニアにとっては嬉しくない環境となったのかもしれません。それから水は増やしましたが遅かったようです。

植物は置く場所の好み、水の量や好きな土壌などが種類により一つ一つ違ってくるのですが、それを丁寧に理解する事がどうも今までの私には欠けてました。本来大雑把な性格の私はかなりアバウトな解釈をしていたんですね。例えばFull Sunと書かれていても太陽の光が何時間かあたればOKくらいに考えていましたが、クラスを取ると木などで遮らない直射日光が朝7時~5時まで必要という意味だと分ったのです。

植物にとって光というのがいかに大切かがわかってきて、これは占星術にも通ずるところなのですが、やはり朝日に浴びるということは植物にとっても人間にとっても、パワーをもらう最大のチャンス。私の経験では成長するエネルギーは朝の何時間かに凝縮されているように感じます。

他にはバックヤードで先月種を撒いたカリフォルニアポピーとバジルが元気に成長してます。ハーブや野菜は苗から育てる方が断然簡単で初心者向きですが、先日参加したガーデニングコミュニティーでバジルなんかは種から植えた方がしっかりと育つというのを聞いて驚き、早速試しているところです。それでも、種から出たばかりの小さなうちは日よけのある場所がよいのでお気をつけ下さい。うちは裏のドアを開けたすぐの屋根のあるところで育てています。そのうち、しっかりしてきたら日あたりのよいところへ移動させようと思います。

さて、私自身は今、多くの惑星が逆行中のせいか、占星術の独学を続けているからか、これでもかーという位、内省モードに入ってしまってます。コミュニケーションの行き違いや交通、インターネットなどの遅延や障害などが多くなる水星逆行が過ぎ去って一服したのもつかの間、やっぱり心は波乱気味。先月1ヶ月はたっぷり自分の心の影に向き合わされしんどかったのですが、今日も蠍座満月で満月の日は感情が揺さぶられますし、半年前の新月に願った結果が出てくる時期ですので、瞑想をして感謝を捧げる豊かな一日にしたいと思います。そして、また次の新月までの2週間はヨガや食事、睡眠など生活を大切に送る事で乗り切ります!

 

ボディアストロロジー

ボディアストロロジー

 

 ↑今読んでいる松村さんの本はヨガやフィジカルセラピーなど体に興味を持つ人に役に立ちそうな本です。グルジェフ水素論とか生命の樹のパスワーク?何それ?と彼の他の著書を読んでいないと分らない事も多くあり難しい。奥が深いので他の本も読んでみたくなります。



フェルデンクライス・メソッドで身体をほぐす

フェルデンクライス・メソッドってご存知ですか?私は以前ヨガのティーチャーズ・トレーニングで先生に一部を教わって以来、たまにやったりしています。フェルデンクライスジャパンのHPによると、下記のように説明しています。

フェルデンクライス メソッドは、人間の機能、発達、学習を理解するためのユニークで洗練されたアプローチです。動きや思考、感情を新しい方法で探索するこのメソッドは、シンプルで魅力的な方法と、応用の広さが特徴です。メソッドのレッスンには、ニーズに合わせた二つの形式があります。「動きを通しての気づき」(ATM : Awareness through Movement)というグループレッスンと、「機能の統合」(FI : Functional Integration)というマンツーマンのレッスンです。
どちらのアプローチも、同じコンセプトに基づき、より有効性の高い知的な行動に向かって自己を再組織化するという神経システムの能力を使っています。フェルデンクライス メソッドは、私たちひとりひとりが本来持っている知性を喚起し、利用できるようにするのです。

 

実際にやらないと分りにくいかもしれませんが、身体を一定方向に小さく動かして反復させる動作を繰り返すことで効果的に身体を整え、途中で気付きを得たり、身体がほぐれていくのを感じる事ができるボディーワークと私は捉えています。

最近坐骨神経痛の上に、先週腰を曲げる作業をずっとしていて右腰あたりに違和感があったのでポッドキャストの番組で「フェルデンクライスメソッド入門・伊賀英樹が教えるからだの学習法」というのをダウンロードして早速やってみました。

これが効きます!特に骨盤周りをゆるめるレッスンは最高です。やり方は両膝を立てて尾骨と骨盤の上を時計の12時と6時に見立て、骨盤を時計の針と反対側に回すように動かしていきます。膝や上半身は全く動かさずに小さく骨盤周りだけ動かす動作なのですが、本当にほぐれて気持いいです。普段座ることが多いのが原因で骨盤周りが硬くなりがちなのを優しく、優しく、丁寧にゆるめていきます。ヨガでももちろんいいのですが、今回はヨガをしても緩まない部分をゆるめることができたような。

そういえば以前鍼の先生に「ヨガで何でも直そうとするけどそれが出来ないこともあるよ。」ということを言われた事があります。普段の生活からどうしても頑張ってしまいがちだけど、バランスを取る為に簡単に身体を緩める術はとっても有難い存在です。この動きは小さな微妙な動きなんですが、終わってみるとヨガを終えた後のような背柱にスペースができるような、気が上から下まで通りやすくなるような感覚が味わえますよ。

ポッドキャストでは無料なので興味がある人はよかったら試してみて下さい。

 

フェルデンクライスメソッド入門

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  • 作者: 伊賀英樹,Under The Light Yoga School (アンダー・ザ・ライトヨガスクール)
  • 出版社/メーカー: BABジャパン
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シイピア(イカ墨のレメディー)

今週末は喘息の発作が起きてしまい苦しい夜を過ごしたのですが、苦しみの後の光ともいうべき、ホメオパシーの凄いパワーを体験しました。

今までは喘息の発作が起きた時は西洋のお薬やハーブの取り方と同じように、本やインターネットで症状に効くと言われているレメディーを探し摂取していました。

でも今は指導を受けているエルンスト先生がこのアロパシー的な使い方は反対していてレメディーは本来のその人物の性質に沿って選ぶ事が絶対条件なので注意することが必要だと。

また、多くの人はいくつものレメディーをよくなるまで何日間か取るようにアドバイスしてるケースが多いのですがこれもNG。あくまでも一種類のレメディーを一回摂ってしばらく様子を見るのが彼のやり方です。なるべく不要なものは身体に入れない方が良いという考え方で、レメディー同士が喧嘩をする時もあるし、色々な要素が絡み合うので副作用がないからといっても100%ないかと言われればそうではないからです。

今回先生に相談したところ、全く私の頭にないシイピア(イカ墨のレメディー)の高ポテンシーを摂るように指示されました。数年前に受けた不妊治療の薬害を取る為に一ヶ月前にシイピア30cを、今回の急な発作には200cを摂るようにアドバイスされたのですが、半信半疑で摂ってみると数分もしないうちに普通に呼吸できるようになり、咳から来ていた肋骨のあたりや背中の痛みが消えました。もうびっくりです。イカ墨は今まで苦手で一回位しか食べたことのない私ですが、こんなに万能だとは知りませんでした。イカさん、ありがとう!!

シイピアは以下のような特徴の人に向くレメディーです。女性の強い味方ですね。(以下由井寅子ホメオパシーガイドブック①基本36レメディーよりシイピアの一部を引用

  • 女性、女性ホルモンの異常
  • 過労で口もききたくなく身体が思い
  • おなかの中に石が詰まっているよう
  • 吐き気、食べたり食べなかったりが激しい
  • PMS,更年期、ピルの害、生理痛
  • 妊娠中の問題(髪の抜け、マタニティーブルー)
  • 孤独、無関心、心を閉ざしよどむ、同情を嫌う
  • 燃え尽き症候群、付かれきっている
  • 女性なのに声が太くなりひげが生える
  • 性交を嫌い夫や子供まで疎ましくなる
  • 忙しく働くことを好み太りたくない
  • 激しい運動が好き
  • 膣下垂
  • 酸っぱい飲み物がすき 
  • 月経異常、膣が乾く、おりものがミルク色
  • ピルを飲んで以来調子が悪い

     

 

本当はフェルデンクライス・メソッドのよさについて書きたかったのですがホメオパシーの事で一杯になったので次回に書くことにしますね。(笑)

ホメオパシーの治療は個人差があるのでホメオパスにかかって治療することをお勧めします。ホメオパシーについては色んな意見があるので否定的な見方をする方もいますが私は体感で効果を感じているので気に入ってます。

猫との出会い(4)

過去に我が家の猫達を紹介していましたが、その後途絶えていたので続けて紹介したいと思います。過去の記事はこちら。↓

 

 

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↑ちょっと寄り目がちのウィローさん。態度でかくない?

今日の出会いの話は「ウィロー」です。3匹目に飼ったのはこの子がまだ小さな時で、といっても猫の場合は確か1歳にもなるともう子供を生む事ができるというのですからいつまでも子供扱いをするのは違うんですが確か初めて飼ったのは7ヶ月の時。

近所のペット用品のお店の週末里親イベントで出会いました。その頃は賃貸に住んでいて、アメリカは日本ほどペットを飼うことを嫌がるオーナーは少ないですがそれでも物件が限られていることや、何匹までという指定があるところもあって3匹はさすがに考えられない状態で主人はずっと反対してました。

ただその頃は私も動物愛護に心を惹かれ色々な団体で病気の猫を世話している人を見て、いつか私もそんな風に助けられる人でありたいと願っていたので、その日ボランティアの一人がある白くて美しい成猫が病気を抱えていることを教えてくれ、心が動かされました。しかも里親イベントでは子猫が優先的にもらわれていき、大人に成長した猫は引き取り手が少ない事を知っていたので、余計に何とか引き取れないか悩んでいたのです

主人は主人でその隣にいたウィローがケージの中で小さくなって震えているのに心を痛めており、私達は考える為に一旦ランチに出て話し合いました。結局病気の猫を生涯世話できるか自信がないと彼に言われ、私もその時は彼を説得できるほどの自信のない女子でしたので(笑)、ずっと3匹目を反対してた彼がもう一匹飼ってもいいというのであれば、どんな猫でも嬉しく、主人に譲りウィローを引き取ることにしました。

その時は主人が最愛の兄を亡くしたばかりで、兄の呼び名を付けてそれはそれは可愛がっていました。あれからもう6-7年は経ちますが、彼女はずっと主人に忠実な彼の最愛の猫です。

寝る時は彼が来るのを待って彼の足元で寝ています。シーポイント・サイミーズという種類のシャム猫のミックスの彼女。シャム猫の血が入ってるからか、とってもシャイで、内気そのものです。彼女のそばを通る時はおどかさないように静かに忍び足にしたり、触れる時もそぉっと触れないと逃げてしまいます。そんな子なのに寝るときはいびきをかいて寝たり、殆ど鳴かない彼女が時々虫やリスを追っかけて興奮する時にか細い声で鳴く時が何とも可愛いところ。

彼女の人を怖がる性質はかなりひどく、主人が2,3日の出張から帰ってきただけでもベッドルームの影に隠れるほどで何か大きなトラウマがあるのかもしれないと、過去のトラウマを和らげるスター・オブ・ベツレヘムや何かわからない怖いものを怯えるのに良いと言われるアスペンなどのフラワーエッセンスを色々リピートをしましたが、どうも他の猫ほど寛いだ状態にはならないので、今はしばらくやめて様子を見ています。何か良い方法があるといいなぁと。

そんな彼女も同居猫のモンティーとは一緒に寝たり、毛づくろいをして大の仲良し。反対にメス同士は仲が悪く、新入りのギジットとはたまに威嚇バトルを繰り広げています。やっぱり人間同様、猫の世界にも仲良しと嫌い同士があるようでそれを皆仲良くと願うのは人間のエゴですね。5匹飼ってみて思うのは、本当に千差万別な性格の違いがあるということ。常に新しい発見をくれる猫達なのでした。

 

 

手放した後の清々しさ

家で使っていない不用品をオークションに出そうか、ガレージセールでもやろうかと思ってずっと悩んでいたのですが、考えるのも面倒になってきたので今日は思いきって寄付しました。

アメリカには不用品を寄付するサーベーション・アーミーやグッドウィルといったストア(慈善団体)が結構身近にあり、着なくなった服や家具や家電を持参するとスタッフが受取ってくれます。希望者は税の控除をする為のレシートももらえます。他にも引越しの際に出る不要な大きな家具のベッドやダイニングセットなども事前に連絡すれば家までトラックが集荷に来てくれます。後々、勧誘があったりするような嫌な事も一切ありません。回収されたアイテムはストアで低価で販売されます。

おかげで気持ちがスッキリしました。ずっと買っても使っていないものや、高かったけど似合わなかった洋服や化粧品などは、惜しい気持ちや大切に使ってくれる人に使ってもらいたいという気持ちがあったりしたけど、今回は手放して新しい風を入れる練習をしたと思っています。どちらかというとアンティークや一つのものを長く使うのが好きな私は車の中で最後まで迷っている自分がいることに気付きました。けれども感謝されて、手放した後の気持ちの軽さといったら何にも変えがたいものでした。

その後立ち寄ったスタバで今日はとても暑かったのに、いつもの習慣でホットコーヒーを頼んでしまいました。(涙)「フラペチーノは太る!!」という呪縛から未だに抜け出せずにいる私。色んな人が美味しそうなコールドドリンクを持って帰るのを見て、次は絶対にフラペチーノをオーダーしようと固く誓いました。いつでも頭で考えずに、ハートで感じながら生きたいな~と思います。