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NO YOGA NO LIFE

ヨガやフラワーエッセンス、アロマテラピーなど自然療法に興味があり、心と身体のバランスを取る方法などを紹介していきます。また自然や動物と暮らす中で感じる事なども綴っていこうと思います。

猫との出会い(1)

動物

うちには猫が5匹います。私の猫好きはアメリカに来て初めての飼い猫から始まりました。

 小さな頃から妹が喘息持ちでペットが飼えない家ということもあり、動物と暮らした経験がありませんでした。飼えないのに動物が大好きな妹に対し、私はというとどちらかというと人間の心に興味があり数回捨て猫を飼いたいと言われ親に却下された以外は特に動物を飼いたいと思った記憶がありません。

 それがアメリカに来て孤独感から動物が飼いたくなり、犬でも猫でも縁のある子を譲ってもらおうと思い、周りに声をかけたり週末にペットショップで飼い主募集の犬猫を見学し始めました。

 最初友達から小型犬を飼っている老夫婦が老後の心配から引き取り手を捜していると教えてくれて、すっかりその子を譲り受けるつもりでいました。すると引き取る寸前になって婦人がやはり離れられず譲れないということで話はボツに。

 その後アニマルレスキュー団体のHPで見つけた一匹の子猫に一目ぼれをし、里親さんのお家へ会いにいきました。そこには沢山の猫の兄弟がいて、皆どの猫も可愛かったのですが、私が一目ぼれをした黒猫のタチアナちゃんは、私達に目もくれず遊びに一生懸命。その代わりに終始私達の足元にまとわりついてたのが今飼っているセルゲイです。セルゲイはいたずら好きで最後にはプールに落ちて里親さんが救助する羽目に。その姿が何とも愛らしく、私達はすっかり気に入ってしまいました。

 今なら絶対兄弟で引き取ってあげたのですが当時は初めてペットを飼うのに自信が持てず一匹が精一杯でした。そしてトイレトレーニングや予防注射を終えるまで1ヶ月弱位待機して無事里親さんから譲って頂きました。

 そのようにしてセルゲイは我々の家へやってきて、大切な家族になり、もう10歳になるのでしょうか。アメリカンサイズのビッグ・キャット。その辺にいるアメリカンショートヘアの雑種。ちょっと人見知りで腕白で人が泣いてるとそっとそばにいてくれる気遣いができる猫です。
 今ではもちろん勉強してペットフード業界の恐ろしさを知ってからはフードを変えましたが、本当に当時は無知で、餌を欲しいだけ与えてしまい、体重が増えすぎたことやペットショップにある一般のドライフードをあげていたこともあってか6歳頃に糖尿病にかかってしまい、今でもインシュリンの注射を毎朝夕に打っています。きっと痛いだろうに毎回我慢強く注射を受けてくれます。何ともないよーみたいな顔で、、、。結構猫は空気をよみます。

  

こんな小さかったのに、、、

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現在のセルゲイ。今は他猫の守り役です。

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