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NO YOGA NO LIFE

ヨガやフラワーエッセンス、アロマテラピーなど自然療法に興味があり、心と身体のバランスを取る方法などを紹介していきます。また自然や動物と暮らす中で感じる事なども綴っていこうと思います。

猫との出会い(3)

前回最初に飼った猫の紹介をしましたが、今回は2匹目の猫の話です。

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名前をモンティーと言います。家で飼った猫達はもらわれてきた子なので名前が最初から付いているのですが「なぜ、その名前?」という名前が多い。多分皆次から次へと来るのであまり考えずにするのだとは思うけれど。この子の名前も「モンティーってモンスターっぽくない?」って最初はよく思ってました。私はずっと「モンちゃん」と呼んでます。

このモンティーは主人の妹から渡ってきた子で、セルゲイと同じか少し年下位の年のオス猫さんです。とても人懐こくて、どんな人とも猫とも仲良くできる愛らしい性格。私達が喧嘩をしたり、他の猫達が喧嘩になるとすぐに隠れてお腹をこわしてしまう繊細さもあります。人間と一緒で体のどの部分が弱いかっていうのも動物にもあるんですよね。そして中性的なエネルギーを持ったモンティーは動物病院に連れて行くと必ず女の子と間違われます(笑)。

うちには彼の次に家にやってきたウィローというメス猫がいるのですが、以前人間にひどい事をされたのか、いつも我々にびくついています。モンちゃんはそんな彼女が初めてやって来た時からお母さん代わりのように可愛がっていたのでウィローはモンちゃんにすっかり懐き、モンティーとウィローはいつも寝る時も一緒、そしてしょっちゅうモンティーの後を突いて回っています。モンちゃんはオス猫なのに、ウィローが小さい頃はウィローの肛門をなめたり毛づくろいしてあげてました。こんな事もするんだと動物達は私達に小さな驚きを運んできてくれます。

それにしても、もう人間の年でいうと結構なおじさんなはずなのですが、未だに遊んでほしいコールが多く、おもちゃを持ってきては置いて鳴いたり、読んでる本の間に座ったりする甘えん坊のモンちゃん。全然年を取りません。いつまでも長生きしてね。