NO YOGA NO LIFE

ヨガやフラワーエッセンス、アロマテラピーなど自然療法に興味があり、心と身体のバランスを取る方法などを紹介していきます。また自然や動物と暮らす中で感じる事なども綴っていこうと思います。

木星の話

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↑家の近所のサイエンス・センター。小さなスペースで星の話をしていました。

今日は占星術のクラスに行ってきました。「木星」をテーマに授業が進みました。授業はいつもベーシックなところに戻って後々応用が聞く様にゆっくり進めてくれているのが有難いところです。

木星はヒンズー語で「グル」と呼ばれ、ヨガのグルと同じ意味でも使われます。つまり精神的な指導者のような存在の事を言います。カウンセラーとか、宗教指導者や教師、あるいは法に従事する仕事などのシンボルです。また惑星の中で最も吉星として知られています。

ヨガでもよく出てくる「知恵」や「英知」という言葉は英語で「Wisdom」といいますが、これは人生の経験から学ぶ賢さの事。木星は太陽系の惑星の中で最も大きく、公転にかかる年数は約12年です。なっがーい!よって速さのあるエネルギーの火星や水星と比べて長いスパンの考え方や見方をするという特徴やより大きな尺度で物事を捉えようとするのが木星なのです。拡大、発展、楽観的、幸福などの意味がありますが、幸福というのは、英知を使って長く良い考えを続けると自ずと幸福になることからきているのではないでしょうか。

また木星は「お金」という象意もあります。お金とはエネルギーの事で循環が必要です。豊かになるためにはお金が入ってくることを自分に許さなくてはいけません。悪いものだとどこかで思っていると豊かになる自分を阻止していることになるそうです。これ、やってしまってますね。引き寄せの法則などにこういう事がかかれていそうで私は嫌いだったのですが、確かに健やかに生きる為にはお金が必要で、自分の心を豊かにするためのエッセンシャルオイルを買ったり、ヨガに行ったり、人と楽しい時間を持つにもお金が要るからやっぱりこれを否定してはいけないんだと気付きました。

占星術の勉強はヨガの学習と同じで、今は知識が未熟かつバラバラなんです。これをヨガのアサナでポーズをとるときのように、足元の膝と指先を同じ方向にして、おなかを引き締めて、骨盤を意識して、肩を下ろして、目線は斜め上、、、、、というように一つ一つをチェックしていき、それを毎日毎日練習していく。最初はぎこちなかった動きがスムーズになり、やがて自然にできるようになる、というのと同じなんですね。だから少しずつでもやり続けることで、いつか「あーーこういうことだったんだ」って言える日が来る事を楽しみにしたいと思います。