NO YOGA NO LIFE

ヨガやフラワーエッセンス、アロマテラピーなど自然療法に興味があり、心と身体のバランスを取る方法などを紹介していきます。また自然や動物と暮らす中で感じる事なども綴っていこうと思います。

嫌な人との接し方

日本ではお盆で皆さん夏休み真っ最中ですね。この時期は毎年日本にとっては第二次世界大戦終戦記念日もあったり、実家に戻って先祖供養をしたりと先祖と繋がる、非日常的な時間を過ごすことが多いことと思います。

遠くで距離が離れていても、お盆の時期には私は日本を普段以上に強く思い、祈り、日本だけでなく平和な世界をどこにいても維持することを我々が続けていかなければいけないことを心に刻んでいます。

話は身近なことに移りますが、

このところいくら寝ても寝たりないくらい、眠い日が多いです。天候なのか、それとも星回りなのか分からないですが昨日も会社から帰る道で睡魔に襲われ危なかったです。

月食と日食に挟まれたこの時期って大変パワーが強く感じます。なんだか自分の意図とは別に大きな存在か何かにウニーーって曲げられるような、試されているような感覚。

「普段から日常生活でもヨガのアプローチができますか?」「自分の信じていることを信じ続けられますか?」というテストのような出来事が起こり大波小波を必死に渡っていっている感じです。はっきりいって辛い…。

現在、仕事で今まで会った事のないような人が同僚となり私の常識を根本から揺るがされてます。

その方は超お金持ちで働く必要がないのに家にいるとつまらないという理由で仕事をしてるんですが、家柄や自分の持ち物などのステータスなんかにこだわる人で、それでも人と距離感が近かったりして誰とでも仲良くなっちゃうような人で猫を愛する可愛らしいところがあるかと思えば、京都人のような裏表があるところがあり(京都の方、ごめんなさい。)、ヒョエーーーーこっわーーと思うところも見え隠れし、、、

随分その人にエネルギーを奪われたり人を信頼できなくなってしまい他の同僚にも悪い見方をしてしまったりなど過剰反応をしてしまいました。なぜこんなに苦手かと考えたときに、人を傷つけてることがわからない所が嫌だったんです。

ご主人への言動とか職場でちょっと大人とは思えないような行動が常識からは外れているんですが、これはまだまだ表面的なところしか見えてないのかもしれませんし、何より私もそこが気になるということは、私もその傾向がありそれを自分で嫌っているからなのかもしれません。ちょっとはマシだと思いたいのかもしれません。そして神様が私の小さな凝り固まった常識なんて、覆したほうがいいよと言っているのかもしれません。

仕事を始めて1ヶ月もしないときに辞めようかとも思いました。別にあまり関わらないならいいんですが、机も隣、仕事も協力が必要なので結構関わることが多いのです。周りにも辞めるように言われたのですが、結局しばらく考えやめないことにして、自分とは全く合わない人がいてもそれを無視したり拒否する方向ではなく、その人でさえもオッケーになるように、自分がぶれなくなるようになれるようになるまで頑張ろうかと。それができなかったらまたやめても他のところで同じ課題が出てくるのではと思いますし。

本とかでも色々人間関係はこうしたらいいって、ありますよね?でも人と人との関わりっていろんなケミカルが生まれてケースバイケースでその時々でも全然違うものだと思うんです。だから経験値で予想できることもあるけれどもそうでないことも多いし、人からのアドバイスも基本の自分が違うから役に立たないことが多いと私は思います。だから結局は自分が信じていることを人に分け合っていくしかないなと思ってて、恐れではなく愛で接したいなあと。それがその人の前に行くとすぐ忘れちゃうんですけど(笑)。

ビジネスをやってる人ならもっと大変な問題があってこんなことは些細な問題かとは思うのですが、まあ、私の場合は弱いのが感情的なところなので、これは克服したいところではあります。ヨガのアサナをやっていると繊細な感覚を養うことができるけれども神経を図太くすることはできないですよね?そうなりたいとも思いませんが。

だから繊細な感情を持つ良さと人から影響も受けないくらいの強い芯を持ったパワーをバランスよく兼ね備えられるようになりたいです。少しずつ、少しずつ、自分を信じながら。