NO YOGA NO LIFE

ヨガやフラワーエッセンス、アロマテラピーなど自然療法に興味があり、心と身体のバランスを取る方法などを紹介していきます。また自然や動物と暮らす中で感じる事なども綴っていこうと思います。

ライブを見にいく

先日好きなアーティストのライブに行った時に、前座でパフォーマンスした人達が素敵でファンになってしまい、Youtubeで動画を見つけたのでシェアしたいと思います。『エコー・マエストロ』です。グッズの販売にも立ち会ってて、とっても性格が良さそうな若い彼で応援したくなりました。おばちゃんになってきた私は若くて頑張ってる子を見ると頑張ってと応援したくなりアイドルを追っかける男性の気持ちが初めてわかった気がします(笑)。動画、日本でも見れるといいのですが、再生できなかったらごめんなさい。15分目あたりの曲が好きです。

 


Echo Maestro @ Variety Playhouse (2-18-17) Full Set

 

 

小さな頃にワクワクした事

久々のブログ更新となりました。皆様お元気ですか?すっかりと秋らしい季節になっているでしょうか。満月は10月6日ですが、中秋の名月と言われるのは10月4日だそうですね。日本は自然を愛でる文化があって、いいなあといつも思います。

フロリダも秋分あたりから日照時間が短くなって午後7時にはもう暗くなるようになりました。ハリケーン・アルマがここを襲ってから2週間くらい経つのでしょうか、未だに外の道路には倒れた木々が至る所に残っていて(ごみ収集車が追いつかないようです。)それを見ると、気分的に暗くなる日が続いてました。

あのハリケーンで受けた心のダメージは思った以上に大きかったです。私達の地域は幸い大きな被害もなく、停電が2日ほど続いただけでしたが、仕事仲間には1週間電気のない生活をしながら仕事に来る人もいたり、家族や親戚に大きな被害があった人もいて、その後またプエルトリコを直撃したハリケーンで家族に連絡が取れない人も何人もいました。そして、一昨日起こったラスベガスでの乱射事件などのニュースや、ここしばらくのトランプ大統領の発言には呆れかえるものも多く、アメリカという国が変化せざるを得ない状況になっていることをひしひしと感じます。

暗い話はこのくらいにして、小さな頃にワクワクしたことってみなさん覚えてますか?どんなことに惹かれたでしょうか?

好きなブロガーさんが満月前に自分の過去に好きだったことを思い出して見てこれが私だ!と言えるものを見つけておきましょう。という内容の記事を書かれていたので、思い出してみました。

小学校低学年くらいの時までの私はいわゆる単純で典型的な女子だったのでお姫様やらキラキラに憧れました。バレエのレオタードの色見本帳を見た瞬間が忘れられないですね。あとは、母のメイク道具やハイヒール、髪の毛を触ったりが好きでした。ある日妹の髪を勝手に切って母を唖然とさせたエピソードもあります。それと母の持ってるアクセサリーも勝手につけたりしてよく怒られてましたが、笑えるのは宝石店のチラシが時々新聞に入ってるんですがそれに載ってる指輪なんかを一個一個切り取って保管してました(笑)。他に好きだったのは塗り絵。それもお気に入りだったのは世界の民族衣装集みたいな、いろんな国の民族衣装を着た女の子の塗り絵で、それは色を塗ったら終わるのが嫌で、大切に大切に眺めるだけにしてました。「パナマ」とか、そんなエキゾチックな名前も覚えています〜。懐かしいな。

ですが、服装やら飾ることに気を使うのは早いと叱られ、高校になっても大学になっても口うるさい母に反抗しつつ、いろいろ試してましたがどこかでファッションに興味持つとろくな事がないと自分を押さえていました。その反動でアメリカに来たばかりの時、私の子供時代の話を知ってる友達が提案してその小さな頃の私の夢を叶える為に派手な服を買ったり、髪型や色を随分変えてました。今の私しか知らない人が見たらビックリすると思います。

ヨガに出会って次第に削ぎ落とすようになり、最近までそれが変わりませんでしたが、月が獅子座にあり、金星が蠍座にある私ですので、実は派手な色やスタイルが好きなことや女っぽい色やスタイルを恥ずかしいと思うことを否定せずそれも私の一部と認めることにしました。いいか悪いかは別にして元の自分に戻っていく過程の気がします。

それとですね、他にも思い出した事があります。小さな頃からの好きだったものを考えるとこうしてアメリカ人の夫と暮らすようになったことも当たり前というか、流れでそうなったようでいて、無意識に実は憧れだったではないか、と今更ながら思い出しました。後天的にはヨーロッパ文化に傾倒してアメリカを毛嫌いしていた私だったので忘れていたことなので無理もないのですが。

私の小さな頃の好きだったのは、ピンクレディーと「奥様は魔女」のあの金髪の奥さんですから!!あっ、あと「大草原の小さな家」も。日本語吹き替えと実際のローラの口が合わなくて、私はあんな風に口をパクパクしながら話すなんて可愛いと思っていたのでした。相当なおバカでした。ともあれ、当たり前の日常生活をありがたく感謝する1日となりました。今こうして占星術やヨガの哲学を勉強してますが、頭に一向に入ってこないのは私がこうした感覚的な単純な脳だからこそではないのか。と薄々気づいているんですよ、、、。

愛しのアンナ・パブロワ

今日はなぜか朝起きてからサンサーンスの「瀕死の白鳥」が頭から離れなかったので、YouTubeでその音楽のミックスリストをかけて過ごしていました。

この曲を聴くと幼い頃に恋い焦がれたバレエの世界、そして自分の原点を思い出します。私は7歳くらいの時にクラシックバレエを習い始め、15歳くらいまで続けていました。

家の近くにある古い洋裁学校を利用して小さな個人のバレエスタジオが開かれていました。母は体の弱かった妹を習わせようとして私はただ付き添いとしてついていきました。結局、肝心の妹は全く興味を示さなかったのですが、レオタードのカラーサンプルを見るなり私の方が色とファブリックの美しさに惹かれて、自分も始めたいと言い出し母に許しを請いました。あの時のことは今でも鮮明に覚えています。

いつもボーイズライクな格好をさせられていた私は躊躇することなく、ベビーピンクのレオタードを選び、妹は3歳という年齢でクールにグレーを選びました(笑)。その時からチュチュやトウシューズといういわゆる女の子らしい世界に憧れて練習に励みステップアップしていきました。先生達のバレエに対する情熱と愛は半端なく、感化されたのは確かですし、純粋に音楽や踊りが好きで楽しかったのだと思います。ピアノや他のお稽古は辞めたくてしょうがなかったけどバレエは将来の事を考えたり親に反対されて辞めようと思っても好きで辞められなかったくらい、好きでした。

なぜ好きだったかは数え切れないくらいあるので今回は辞めておきますが、ヨガと同じで毎日毎日練習しても尽きることのない先があり、みんながその先を目指して最高の舞台を作ろうと一つになる所がたまらなく好きでした。今から考えるとバレエも肉体の表現を超えた内面を体で表現するという芸術であり、魂を表現するわけです。それが何とも粋で、かっこよかったんです。真剣勝負の大人達に魅せられていました。ヨガが対自分であるのに対し、バレエは対観客という違いはあるのですが、、、。(なので厳しい目で批判されるバレエと違い、自分を受け入れる事が許されるヨガは私を解放してくれました。)

母はよく国内外のバレエ団の舞台を見に連れて行ってくれましたし、私の習っていたバレエ団の公演や発表会にも見にきてくれました。父は疲れて席でよく寝てましたー(笑)。

その中でも忘れられない作品のこの「瀕死の白鳥」はおそらく2回ほど見た記憶があります。最近は知りませんが、昔のクラシックバレエの世界ではあまりメジャーでない作品でした。私が見たのはマヤ・プリセツカヤという有名なバレエダンサーともう一人は名前を忘れたのですが、私の先生の舞台に友情出演されていた方で二人とも素晴らしいパフォーマンスだったのを覚えています。

ただ昔から好きだったといえばそんな気もするし、そうではない気もします。けれどもYouTubeでアンナ・パブロワの昔の映像を見つけてから、人間離れした本当に瀕死の白鳥のような、あまりにも神がかったこの踊りを見て、私の思い描くバレエの魂の真髄をここに見つけた気がしてなりませんでした。彼女よりももっと今のダンサーの方がスタイルもいいし、テクニックも高い人が沢山いるのですが、その人達にできない表現をできるのがこの人を天才と言わしめてるんでしょう。バレエを知らない人でも本当に白鳥が今にも命が尽きようとしているように見えるんではないでしょうか。そこがすごい所なんです。

 


"LE CYGNE" (The Swan), with Anna Pavlova in 1925.

 

 

嫌な人との接し方

日本ではお盆で皆さん夏休み真っ最中ですね。この時期は毎年日本にとっては第二次世界大戦終戦記念日もあったり、実家に戻って先祖供養をしたりと先祖と繋がる、非日常的な時間を過ごすことが多いことと思います。

遠くで距離が離れていても、お盆の時期には私は日本を普段以上に強く思い、祈り、日本だけでなく平和な世界をどこにいても維持することを我々が続けていかなければいけないことを心に刻んでいます。

話は身近なことに移りますが、

このところいくら寝ても寝たりないくらい、眠い日が多いです。天候なのか、それとも星回りなのか分からないですが昨日も会社から帰る道で睡魔に襲われ危なかったです。

月食と日食に挟まれたこの時期って大変パワーが強く感じます。なんだか自分の意図とは別に大きな存在か何かにウニーーって曲げられるような、試されているような感覚。

「普段から日常生活でもヨガのアプローチができますか?」「自分の信じていることを信じ続けられますか?」というテストのような出来事が起こり大波小波を必死に渡っていっている感じです。はっきりいって辛い…。

現在、仕事で今まで会った事のないような人が同僚となり私の常識を根本から揺るがされてます。

その方は超お金持ちで働く必要がないのに家にいるとつまらないという理由で仕事をしてるんですが、家柄や自分の持ち物などのステータスなんかにこだわる人で、それでも人と距離感が近かったりして誰とでも仲良くなっちゃうような人で猫を愛する可愛らしいところがあるかと思えば、京都人のような裏表があるところがあり(京都の方、ごめんなさい。)、ヒョエーーーーこっわーーと思うところも見え隠れし、、、

随分その人にエネルギーを奪われたり人を信頼できなくなってしまい他の同僚にも悪い見方をしてしまったりなど過剰反応をしてしまいました。なぜこんなに苦手かと考えたときに、人を傷つけてることがわからない所が嫌だったんです。

ご主人への言動とか職場でちょっと大人とは思えないような行動が常識からは外れているんですが、これはまだまだ表面的なところしか見えてないのかもしれませんし、何より私もそこが気になるということは、私もその傾向がありそれを自分で嫌っているからなのかもしれません。ちょっとはマシだと思いたいのかもしれません。そして神様が私の小さな凝り固まった常識なんて、覆したほうがいいよと言っているのかもしれません。

仕事を始めて1ヶ月もしないときに辞めようかとも思いました。別にあまり関わらないならいいんですが、机も隣、仕事も協力が必要なので結構関わることが多いのです。周りにも辞めるように言われたのですが、結局しばらく考えやめないことにして、自分とは全く合わない人がいてもそれを無視したり拒否する方向ではなく、その人でさえもオッケーになるように、自分がぶれなくなるようになれるようになるまで頑張ろうかと。それができなかったらまたやめても他のところで同じ課題が出てくるのではと思いますし。

本とかでも色々人間関係はこうしたらいいって、ありますよね?でも人と人との関わりっていろんなケミカルが生まれてケースバイケースでその時々でも全然違うものだと思うんです。だから経験値で予想できることもあるけれどもそうでないことも多いし、人からのアドバイスも基本の自分が違うから役に立たないことが多いと私は思います。だから結局は自分が信じていることを人に分け合っていくしかないなと思ってて、恐れではなく愛で接したいなあと。それがその人の前に行くとすぐ忘れちゃうんですけど(笑)。

ビジネスをやってる人ならもっと大変な問題があってこんなことは些細な問題かとは思うのですが、まあ、私の場合は弱いのが感情的なところなので、これは克服したいところではあります。ヨガのアサナをやっていると繊細な感覚を養うことができるけれども神経を図太くすることはできないですよね?そうなりたいとも思いませんが。

だから繊細な感情を持つ良さと人から影響も受けないくらいの強い芯を持ったパワーをバランスよく兼ね備えられるようになりたいです。少しずつ、少しずつ、自分を信じながら。

首・肩周りの力を抜く

ここ最近は色々なことがあり、ブログを書く心の余裕がなかったのですがまた気を取り直してブログを書いてみようかと思いPCに向かっています。

仕事も慣れて来て何度かブログを書こうとしたのですがパソコンが壊れてしまい、新しいものを購入したのに、新品なのにもかかわらず動作が遅すぎて返品する事になってしまいました。とほほ。

新品なのに壊れてるとか、部品が欠けているというのはアメリカではよくあること。帰って来て使ってはちゃんと確認しなかった自分を責めたりもしてしまうんです(笑)。

店側も当たり前のように商品をすぐ替えてくれたり返金するのが恒例になっててレジが遅い店員さん達も返品の手続きで手間取ったりするのを見たことがないくらいです。

そんなこんなで、また新しいパソコンを買いに行き、やっと落ち着きました。HPはやめることにして、前々から欲しかったMacを購入することに。今更ながら初めてのMacに感動して、動画も綺麗だし、PCに向かう時に感じる無機質な作業も前よりずっと楽しくなりました。何でも感動するものや体験をさせてくれる企業やお店はやっぱりファンになってしまいますね。

前置きが長くなりましたが、本題の「ヨガでの首回りの意識」について今日は書いて見ます。

デスクワークをするようになって特に肩や首回りのこりを感じるようになったので、毎日のアサナに首のストレッチを取り入れています。両手を胸の前で交差させて各手を反対側の肩に置いて首を横に傾けたり、旋回させたり、鷲のポーズの手で同じことをしたり、、、。それ以外にもウッタナーサナで首をゆっくり縦や横に動かして完全に頭をリラックスさせます。他にもウッティタ・パールシュヴァコーナサナやトリコナーサナで頭の後ろ、首を支える付け根の部分に手を置いて、首の位置を楽に感じる所に調節して見たりしてなるべく首や肩に力が入らないように、「抜く」練習をしています。

もう一つ気をつけてるのは、鎖骨。胸を張っても私の場合、鎖骨周りの力が抜けきってないことがあったりするので、特に前屈ポーズでは鎖骨を前側にふんわり押すと、、、表現があってるかどうかはわからないですが、地面に近づけるように意識すると自然と肩甲骨が内側に入って綺麗なアライメントができる気がします。

頭は体重の10%の重さがあると言われているので、50kgの人なら5kgもあるんですよ。それを毎日、この細い首で支えているのですから日頃からこまめに労ってあげたいですね。

それにしても先日の月食と、もうすぐ来る22日の皆既日食、そしてこの2回の獅子座での新月と、星回りは私に厳しい試練を与えております。仕事での人間関係において、嫌という程自分というものを知ることになりました。何が好きで、何が嫌か、何を人生において大切にしたいか、そしてどのような世界を作って行きたいか、、、などを内側に内側に向かい合うことでより強く理解できるようになりました。

私はアメリカという場所に身を置くことによって、そしてヨガを学ぶことで自分自身が日本人として、そしてアジア人としての美徳の一つでもある、徳の高さや気高さ(誇りというものでしょうか。)を培って来た気がします。歳のせいでもあるとは思いますがそれを大切にしたい思いが強くあります。でも今の勤め先には多国籍の人がいて自分の10年かけて育てて来た自分の中の自信のようなものを一気に崩されました。日本人でも見かけから考え方まで正反対の人もいますし、ましてや他のアジアの子達は多くが物質を豊かにすることが目標のような人も多いので、それと逆を行く私にとっては、なかなか受け入れがたい現実がありました。ハートがない人があまりにも多くて悲しい出来事がいくつもありました。日本人女性の嫌な特徴であるネチネチした嫌味やいやがらせも経験しました。

正直、ヨガをしてきたから全てが幸せになるなんて今の時点ですが、それはありません。ただ、一つ私にわかっていることは良い時も悪い時も私はヨガを続けて行くんだということ。答えは出ないかもしれない、時代と逆らっているかもしれない、表面的に見れば豊かでないかもしれない、誰にもわかってもらえないかもしれない、、、

それでも魂はそれでいいんだよって、納得しているんだと分かっています。

体と心を柔軟に、しなやかに、いかなることにも執着することなく毎日を送っていきたいなと思う今日この頃でした。この「首・肩周りの力を抜く」というタイトルは今の私にぴったりな教えのような気がして来ました。皆さんもヨガライフをぜひ生活に取り入れて見てくださいね。

 

桜色に注目

このところ新しい仕事に通いだし、仕事を一から覚える毎日で疲れ気味です。家に帰り、一旦ソファに寝転んでしまうと何も出来ない日が3日ほど続いてしまったので、これはいかん!と帰って服を着替えたり化粧を落として一段落したらすぐにヨガをすることに決めました。そうするとやっぱり身体が喜ぶます。

それに加えて昨日は海に行ってリフレッシュもしてきました。新しい職場は外に公園のようなリラックスできる所がないので気が滅入るのですが、 ヨガしたり、掃除や自然のある場所にいってなるべく積極的にクレンジングしたいと思います。

話をタイトルに戻しますが、今年はローズ色と呼ぶのでしょうか、桜色というのでしょうか、それが流行ってるのか、出回るファッションアイテムにそんな色を使ったのが目立ちます。
この色、私は昔から好きだったのもあり、どれも欲しくなってしまって少々困惑気味です(^ ^)。

ヨガを本格的にし出してから遠のいていたネイルやメイクにも桜色を差すと、幸せな気分になって単純だなっと自笑したり。

纏いたい洋服の色が変わるとその人のオーラも変わっていると言われるように私も内側の何かが変化してるに違いないと感じます。

前の仕事を辞める頃はいつも白を集めていたし、去年はくすんだ緑色やレンガ色に惹かれていました。心理状態でかなり変わりますね。

今は大人ピンクやレモンイエロー、オレンジが欲しくなります。今まで寒色が多かったワードローブですが、今暖色系が増えたのは太陽エネルギーを積極的に取り入れているからかもしれません。

ただ、赤色の服は多分この10年で買ったのは2回くらい、その位私にとっては苦手な色なんですが、オレンジまでいったから近づきつつあるかも!?

グレートスモーキーマウンテン旅行記5

最後の日はキャンプ場から車で1時間のAsheville(アッシュビル)に寄ってフロリダへ帰り事にしました。アッシュビルはアメリカで住みたい街ランキングで上位に入るメトロポリタンな雰囲気の街。

私達がノースキャロライナを訪れる度に行く大好きな場所です。食べ物も美味しかったり、新しいアーティストの作品と出会えるのが魅力の一つ。

ここには多くのアーティストが住んでいて、アーティスト達のスタジオが並ぶアートディストリクトもあります。確かにNYのアートも最先端で面白いのでしょうが、私はここの自然の中に身をおいて創作活動をする人達の作品が好きです。アメリカに来てから私が好んで飾る絵や陶器は自然を題材にしたモチーフの作品やアンティークショップで購入したものばかり。

今回はあまり時間がなかったので大好きなTupelo Honeyでブランチをしてから1時間くらいで街を後にしなくてはならなかったのでゆっくり店を散策できなかったのだけれど、Tupelo Honey でのおきにいり、フライドグリーントマトとパンケーキを食べられたのが本当に幸せでした☆主人はフライドチキンをオーダーしてこれまた絶品といってました。

ここの料理は何でも美味しいし、気さくで気の利くサービスも最高です。以前訪れた時は忘れていったカメラを店員さんが走って届けてくれました。日本では当たり前のサービス心もアメリカではとても新鮮に映ります。今では支店がどんどん増えて人気が益々上がっているみたいです。頑張って欲しいなぁ。

 

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【Tupelo HoneyのHP】

Southern Food Restaurant Based in Asheville | Tupelo Honey Cafe

ご飯を食べた後は街をぶらぶらしている時に素敵な絵を売っている作家さんに出会いました。水彩絵の具とペンを使った繊細なタッチのそれはそれはかわいらしい絵を生み出していらっしゃいました。絵は今のところ飾る場所がなかったのでカードをいくつか購入しました。カードは早速今月誕生日の友人の元へ送ろうと思っています。

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あと、もう一つお気に入りの石屋さんが Grove Arcade, Downtown Asheville

の建物内にあって水色の石を買うかどうか迷っていましたが(名前は忘れてしまいましたー)ゆっくり時間が取れなかったので今回は購入せずに帰ってきたんです。しばらくしてその後、家の近所の場所にたまたま用事で出かけたらその店の前に新しくヒーリングストーンの専門店ができていて、同じ石を見つけてしまいました。しかも前見たのよりももっと大きいクラスター!手に取って瞑想すると優しく広がるような強いエネルギーを感じました。今は買えないけどお誕生日に欲しいなあ、、、、それまで残っているといいな♪ 早速24日の新月ウィッシュリストに入れなきゃーー。