NO YOGA NO LIFE

ヨガやフラワーエッセンス、アロマテラピーなど自然療法に興味があり、心と身体のバランスを取る方法などを紹介していきます。また自然や動物と暮らす中で感じる事なども綴っていこうと思います。

ジェット(Jet)

 

最近は断捨離の一貫で、1日1個家のどこかの引き出しを片付けるようにしています。いろんな部屋の物を収納している場所を今日はここ、明日は次の引き出しと順番に家中ぐるぐる時計回りにやっていくだけ。使っていない物を定期的に確認する事でスッキリしますし、忘れていた物を発見して使いたくなったりもする。ずっと前に風水の本で家の中のガラクタを減らして綺麗に場を保たないとエネルギーが滞るからと書いてあるのを読んでなるべく捨てるようには努力してきたのですが、家のスペースよりも物を買うスピードの方が早いのでダウンサイズを定期的にしないとダメなんですね。

そんなこんなでJet(ジェット)という石を財布に入れとくと無駄遣いしなくなるというのを聞いて少し前に買いに行ってしまいました。(←ここ、ここーー。何で買う!ホントはここから直さないとね。)ジェットは厳密にいうとずっとずっと昔に木だったものが化石化したもので真っ黒いチャコールのような姿になってタンブルだと見た目はオブシディアン何かのツルツルの黒いものと変わりありません。でも手に持つと木だから軽いんですね。早速浄化をしてお財布に入れて持っていました。そうするとその内にもう一つ欲しくなったんです。

その理由が最近参考にしているオーストラリア在住のAdamさんの動画でこのジェットを知って買っていたのですが、普段私は石をプログラミングしません。ただ今回は無駄遣い封じの思いを込めて買ったので、これとは別にもう一つ欲しくなり他の店に立ち寄った時に買いました。この石には他にも強力な保護や自分磨きを助けてくれそうな色んなパワーがあるようなのでいいなあと思って。

ジェットには亡くなった人との別れを癒す力もあると言います。イギリスのエリザベス女王は夫を失った葬儀でジェットを身につけイギリスでブームになったと言われています。私も最近最愛の猫を失ったのですが悲しみをこのジェットやブラックトルマリンを身につけることによって助けてもらっています。こんな形で使うことになるとは買った時には思っていなかったけれど縁が来るにはちゃんと理由があるんでしょうね。

Adamさんは色んな石だけでなく、ハーブや動物のスピリットなんかも丁寧に解説してくれているので英語がわかる人ならオススメです。英語の勉強にもいいですね。彼の自然に対する深い愛情と叡智をこうして無料でシェアしてくれることに感謝。

↓Adam Barrettさんの動画。


Jet - The Ancient Mystery of the Wilderness

 

ミルキークオーツ

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こんにちは。今日は動物に使いやすい石を紹介します。ころんとした可愛らしいミルキークオーツは水晶の仲間で乳白色のような半透明のクオーツです。うちの猫達は病気とまではいかないけれど調子が悪そうだなと思う時や病気でしんどいのを助けたりするような時に石を使う事があります。あとは人間の手からもエネルギーが出ているので手当てをすることもありますが、私の調子が悪い時は猫達に良いエネルギーを届けられないので特に石に助けてもらっています。ペットとして猫や犬を飼ってる方で石に興味がある方には「動物のためのクリスタル・ヒーリング」(マーティン・J.スコット&ガエル・マリアニ著)という本が私は役に立ったので良かったら読んでみて下さい。その中にあったのですが、ミルキークオーツは普通の水晶が苦手なペットに試してみるといいとありまして、うちの猫は水晶はエネルギーが強すぎて逃げていくので前に買ってみたのですが、これは重宝します。

猫達がミルキークオーツを好きというより、浄化作用のある石が必要な時にミルキークオーツを使うと猫達は「ふーん、悪くないねえ。」てな感じで受け入れてくれます。あと、クオーツは他の石の作用を強めてくれるので他の石と合わせて使うこともあるのですが、波動が柔らかいので私達よりも小さくデリケートな動物にはあってるのかなと思います。

他にもその時に応じて使う石は変えますが、他の猫に疎外されがちな末っ子はローズクオーツが大好きでローズクオーツのあるところで眠る事が多いですし内気なウィローは結構どんな石でもヒーリングしてると寄ってきて隣にしばらく座って一緒に心地よさそうに癒されています。甲状腺の病気を持つジローには第5チャクラに良いと言われる青系の石を使う事が多いですが、今日はミルキークオーツ、セレナイトとカーネリオンを使ってヒーリングをしました。先週から薬物治療をまた再開してどうも副作用からくしゃみと下痢の症状が出ていますが、薬に慣れるまでもう少し頑張ってね。とジローに言いながら自分にもなんとか持ちこたえて笑顔を見せられるように言い聞かせているのかもしれないです。ふー。石に癒されるのが必要なのは私なんでしょうねえ。

映画「ヒトラーに屈しなかった国王」

今日お話するのは映画の話です。大好きな監督の一人であるノルウェーのエリック・ポッペの作品でDVDを買わずにストリーミングで見れるのはあるかなーと探していて見つけたのが、邦題では「ヒトラーに屈しなかった国王」という戦争映画。見終わっての感想はとっても良かったです。戦争映画ですが主に描かれているのが登場人物の内側の世界ですのであまり戦闘シーンが出てくることがなくエンパスにはお勧めです。もちろん戦争映画なので苦悩や痛みはあるけれども暴力的なシーンがないという意味でですが、、、。

地方都市に住んでるとなかなかマイナーな映画に触れる機会が少なく、昔からミニシアター系の映画は好きでしたが最近は映画を見る機会がすっかり減りました。映画もそうですが古くてアナログな私はネットフリックスなどで見れる作品に見たいものがあまり出てきません。クラシックな映画とか世の中の人は見たくないのかな、いいのが沢山あるのに。

さて映画について話を戻しますとノルウェーに行ったことはあっても、いまいち近代の歴史を知らなかった私にとっては英語字幕だとストーリーについていくのが少し難しくて何回も一時停止して旦那に聞きながら見ました。かなり鬱陶しがられましたけど、、、日本人にとってはスカンジナビアの歴史ってあまり知られてはいないのではないでしょうか。この映画での主人公は1905年という近年になって初めてノルウェースウェーデンから独立をして、隣国デンマークから迎えられたノルウェー初の国王ホーコン7世です。彼だけでなく周辺の人々の心の葛藤や決断もうまく描かれています。第二次世界大戦で中立の立場をとっていた小国ノルウェーがドイツ対イギリス&フランスのどちらにつくかで窮地に立たされた状況や国王としての苦悩と人柄が同じ人間としてリアルに感じることができ非常に共感しました。実際にはこの映画に出てくる登場人物ほとんどに共感してしまう、エリック・ポッペの他の映画と一緒の感じでして、描く人物像はみんなリアルな人間で例えば国王であれば、国王であっても孫を持つおじいちゃんとしての側面やノルウェー出身ではない王族の彼が国民に寄り添う、民主主義のリーダーというか象徴としての地位である立場で何をするかが人間らしくもあり、高潔で尊敬できる人物として描かれています。まさにヨガでいうバガバッド・ギーターに出てくるクリシュナとアルジュナの教えにあったように国王として選ばれた自分のすべきことを最後まで全うする姿勢が素敵でした。人によってはイギリスに亡命したことを批判的に見る方もあるかと思いますが映画の中では亡命後の活動については描かれておりませんで、実際にはイギリスで事務所を作りそこから国民にレジスタンス活動を続けるよう励ましドイツからの奪還に助力したそうです。日本人であれば敵に捕まれば敵に切られる前に自ら切腹するというこれまた高潔で自分を律するというか、ある意味で精神性が高く強い生き方を立派と考えてきて、「穢れ」に対しての潔癖な部分が強いと思うのですが、西洋人は違いますね。いい悪いの問題ではなく、ただ生き残って祖国の為に尽くすということも私には立派な行いに思えるのです。辛い中で生き抜くというのは大変です。日本人とて第二次大戦で多くの仲間や部下、上司、家族を亡くし自分は生きて残ってしまった。いろんな思いを抱きながら生き抜いて来られた多くの戦争体験者の方々がこの日本を引き継ぎ、守ってくださったおかげで今の私達がいると、、、それをいつもお盆の時期になりますと感謝の念と悲しみやら痛みやらが思い出されます。我々の祖先で国の為にと言って戦争で亡くなって行かれた方々、そしてその仲間の意思を引き継ぎながら生き抜いて来られた方々に命を繋いでもらったことに、心から感謝したいと思います。

遠いノルウェーの戦争の映画ですがどの国でも同じような事が起こりうる、そして今こうしてコロナの影響で経済力が低下して危機に陥っている状況も似たような歴史の引き金になったかもしれないとちょうど良いこの時期に考えさせられる機会を与えてもらいました。

エリック・ポッペ氏って絶対素敵な人なんだろうなと思ってしまいます。いつか映画館でちゃんと彼の映画を見たいなあ。そして世界中の多くの人に見てもらいたいなあ。

猫の病気の話 甲状腺機能性亢進症と腎不全

猫との暮らしは毎日の生活に笑顔や喜びをもたらしてくれて楽しいですよね。核家族が進んだ現代では家族のような存在です。一方で多くのペットは我々人間よりも命が短いので飼い主が責任を持って病気や老い、そして死に直面するといったような辛い面に向き合う必要があるのも現実。

うちの猫達もついこないだまですこぶる元気だったのに嵐のように次々と病気になってしまいここ数週間は精神的にかなりやられました。今はジロを除いては治療法が見つかったり回復して元気になったのでひと段落して落ち着いたところです。

そもそもは数ヶ月前に症状が現れ始めたジロの甲状腺機能性亢進症の病気。食欲が異常にあるのに痩せ始めたことからなんか変だなと思い、水もガブガブ飲むし、尿の量も多く、糖尿を疑って病院に連れて行き検査で病気がわかりました。お薬を飲んで1ヶ月様子をみましたが、甲状腺は改善されたものの、血液検査で今度は腎臓の機能が低下してることがわかり、すぐに薬を中止しかかりつけの病院では詳しい検査ができないから大きな病院で見てもらうよう言われました。「腎不全」という病気は年老いた猫ちゃんの多くがかかる病気だそうですが、日本から離れているとどうしても情報に疎くなってしまい全く知識としてなかったものですから今回一から勉強することになりました。今度アポを取る大病院はかなり遠い上、コロナで予約受付数が制限されてて予約は遥か先の8月終わり。それまでは様子見です。

そうこうしてる時に末っ子が急に餌を食べなくなりました。うちではみんな同じ食事を与えています。少し前から他のメーカーの方が具材が良さそうなので変えていたんです。すると彼女だけ体調が悪くなり元気がなくなりました。彼女の分だけ今度は別のものを与えるようになると彼女は良くなったが他の猫が下痢や食欲不振などの影響が出てしまい一匹は初期の腎不全と診断されました。フードがどうも悪いんじゃないかと思ってインターネットで調べるけど新しいウェットフードについては何も悪いレビューが見つかりませんでした。ウィルス性の感染かもと思って病院で調べてもらいましたがそれもありませんでした。

こういうことがあってより健康を考えて手作り食に移行しようとして本を読んで生肉を一切れだけおやつとして与えるところからスタートしたのですが、これがまた問題だったようで今度は長男坊が何日もご飯を食べれずに苦しむことに。先生には猫は変化を嫌い、消化できないから何も問題のないご飯を安易に変えたりするのは良くないとおっしゃった。先生によって考え方が違うので私が以前に読んだ本では同じ部位の肉を食べ続けるのは良くないということで私なりに解釈して飽きないように色んなテイストのウェットフードを日替わりで与えてしまっていたがこれも良くないらしい。ずっと飽きずに同じ味を与えるのも気がひけるけどな。今はどんな事よりもただ元気でいてくれたらそれだけで嬉しい。

近所ではハリケーンの水を道路に溜めないようにする為に地下に大きなパイプを通す工事を一年にも渡って続けられてて騒音がストレスです。猫もストレスでしょうね。この工事はコロナで今も多くの人が自宅から仕事をする環境で一日中行われているので近所のみんなにとってもかなりきついでしょう。

それからなるべくニュースは制限して見るようにはしているけどやっぱり世の中の情報を取り込むと不安が出てくる。

だから普段から自分の考え方、どんな言葉を使うか、どんな気持ちで毎日を暮らすかを意識するってことは大事です。思考が物質化してしまうから、、、それを嫌という程、今突きつけられてます。厳しいレッスンですね。本当は守ってあげたい猫に、私達人間が気づかぬうちにストレスを与えてるかもしれないということ。それを肝に命じて毎日を意識して送りたいです。

モルダバイト

 こんにちは。今日は石の話です。以前ジェイドの話をしたのですがあれは実は前から欲しい石を買いに行った時に見つけた石でした。前から欲しかった石は「モルダバイト」。厳密には石ではなく隕石が地球に衝突した衝撃で地表の岩石がガラス質に変質するテクタイトの一種です。地球外から来たエネルギーを持ち高い波動を持つと言われていて、現在では希少になりつつあるということで値段もかなり上がっているようです。石屋さんに行くと普通に他の石と並んで置いてますのでここでは「石」と便宜上言わせて頂きます。

私自身エンパス体質ですのでここ数年はとにかくいろんなものを浄化して良い気を保つように務め、周りのネガティブな気に引っ張られないように浄化法とか保護のテクニックを聞いては自分にあった方法を探して来ました。そんな時に石の世界にハマりました。ヨガや呼吸法などで気を整えてじっくり聞く、観ずることを学ぶと石の波動を感じられるのがだんだん面白くなったんですね。

そんなある日、石屋さんで黒い石はネガティビティーから守ってくれると教えてもらってブラックトルマリンモルダバイトのコンビのペンダントトップがあり惹かれたので触るとまあ、すっごい強い波動なんです。今までも黒い石だとブラックトルマリンを部屋の浄化用に持ってたのですが静かーな感じで殆ど主張しない石だったので、波動は全く違うように感じました。そこで初めて色々モルダバイトの事を教えてもらってこの石を知ったわけです。同じテクタイトであるリビアングラスも触らせてもらうとまた違う感覚で、モルダバイトが男性的なパワフルな感じとすると、リビアングラスはもっと優雅で女性的な波動です。何だか涙が出てくるような悲しい気持ちになるのでこれは良くないと勝手に思ってたんだけれど家に帰って調べるとモルダバイトリビアングラスなどの隕石は地球外からのエネルギーが含まれるのでその遠い記憶を持つ自身の魂に同調すると地球上で孤独感を抱く人なんかはそういう気持ちになったりするみたいで悪い事じゃなかったようです。

その時は石についての全般的な知識はほとんどなく旅行先などで気に入った石に出会ったら買うくらいでしたからモルダバイトは名前くらいしか認識してませんでした。興味が勝って今まで持ってる石と全く違うタイプのモルダバイトを買ったのですが、家に着いてももとにかく暑い、そして石酔いがあって喉が詰まる感じがあり、やっぱりあわないと興味本位で買ってしまったことを後悔しつつ、普通に生活できるように別の部屋の引き出しになおしました。こういう事はこの石に限ってはよくあるそうですが、なんせ知識がないものですからいつも行く店から悪いものを連れて帰ってしまったのではないか、とか絶対この石は私の事が嫌いなんだとか、悪い方に考え始めて怖くなってました。ウェブサイトを見るとモルダバイトは石酔いする人は少しずつ近くに置いて慣らせていきましょう。みたいに書いてる記事ややっぱりあわない石ってあるのでそれを近くに置いてると良くないですよ。みたいに書いてる人もいる。

数日何度か取り出してトライするもののやっぱり強すぎてこんなの無理だと思って、石屋さんに交換とか返品できるか聞くと、交換していいよって言ってくれました。返品に優しいアメリカで良かったです。お店の人が「ただ喉に来るのは喉のチャクラをワークする必要があるってことかもしれないから、もうしばらく試してみたら?」とも言ってくれたんだけど私はもっとゆっくりでいいから喉のチャクラを癒す方法にしますと苦笑気味に返し、代わりに前に悩んだアズライトとアパタイトのコンビにしました。もーーモルダバイトの後だと、これが何とも穏やかで優しい天使のように思えました。深呼吸もできちゃいます。

結局、喉のつまりはその後もしばらく続いてラリマーを持つようになってから自然と消えました。ラリマーも素晴らしい石です。いつでも手に取ってしまうような優しい石なのに強いヒーリング作用があります。

そんなことがあり、モルダバイトはもう今後も手にすることはないだろうと思ってた私ですが、ロックダウン中によく見ていたMark Bajarskiさんという石を使ったヒーラーの方の動画で彼が何度もモルダバイトの話をするのでモルダバイトにまたむくむく興味が湧き始めたんです。他にもアメリカの有名な石屋さんであるRobert Simmonsさんもモルダバイトとの出会いがあってこの道に入ったことをモルダバイトだけでまるまる一冊の本を書いています。そのインタビューなんかも動画で見て、更に興味が出て小さいのから試して見ることにしました。最初の時と違って、全然ラクです。存在感はあるのですが、あの時みたいな石酔いは全くなく、付けていると体が少し火照るかなーと言った感じ。単体で付けているとあまり感じませんが、先日はタンザナイトと一緒に付けてみると、ヨガのセッションが終わった後、整う感じってありますよね?つけるだけで背骨のシュスムナが流れるのが分かるので気持ちいいです。足の裏もジンジンしますが、全身が活性化している感じがします。石をうまく組み合わせるとパワーアップして楽しいですね。

虫歯の予防と歯の治療

先日は奥歯の虫歯を治療してもらいました。結果としては前から不快感のある箇所は1週間以上たった今も治らずそのままの状態。しかも2回目は先生が違って詰め物をした後の歯の裏側がザラザラで舌が当たった時に気になるのでまた磨いてもらいに行かなくてはならなくなりました。おまけに施術中に唇を切られる始末。治療中は麻酔でわからなかったのですが一瞬口をつねられたような感覚がして、家に帰って見たら切れていたという。怒りを通り越して多分自分がやったのに気づいたと思うのですが何も言わなかったことに対して呆れてしまいました。こんなヤブな病院が何故グーグルのレビューで星5つなのか不明です。何件もレビューに良いコメントが書かれてるのですが、全て技術の事ではなくて「受付が明るく挨拶してくれた」とか「スタッフが優しい」とか日本では当たり前のような事なんですね。でも本当にアメリカの病院のレビューを見るとどこもそんな感じなんですよーー。ソフト面にすごく気を使う。でも私は一番大事なところ、「技術力には満足してるのですか?」と問いかけたくなります。知り合いに紹介してもらった病院だし、先生やスタッフも礼儀正しいし、病院で設備も最新ですが技術が全然伴ってない。アメリカの病院ってこんな風に外ばっかり見かけを良くして中身が伴ってないので病院だけは全く好きになれません。もちろん高いし。。。

痛みのある場所が治らないので再検査してもらいましたが歯茎にも歯にも特に悪いところは見当たらないからウォーターピックとフッ素うがいをしてみるように言われました。虫歯を治してもらった箇所は麻酔して治療してもらったのですが、通常は2-3時間で収まると言われている麻酔は半日以上も続いてスタフィサグリアやフォスフォラスを取ってみましたがあまり反応がなかったので、2回目の治療の後はホメオパシーレメディーのハイペリカム (Hyper)30cを取ると早く腫れが引きました。私は麻酔の腫れよりも歯を削られた時のあのキンキンする金属音の余韻が響いているのが気持ち悪かったので、ハイペリカムを取ると頭痛のような頭蓋骨の詰まった感じが緩み、腫れも早く治まりました。

あとはまだ始めたばかりですが、虫歯を繰り返さないように重曹うがいとフロスもルーティンに加えました。ウォーターピックはこっちでも沢山あるのですが良し悪しが微妙で調べるにも時間がかかるので日本で評判の良いパナソニックのドルツ(充電式コードレスタイプ)をアマゾンで購入しました。こんな歳になるまでウォーターピックは使ったことがなかったので、新感覚を楽しんでるところです。初めはボタンの場所がまだおぼつかなくて口に入る水を止められなくって溢れてしまったので、みんなのレビューにあるように「お風呂場で使うと良い」のアドバイス通りシャワールームで使って正解でした。使用後はスッキリして気持ちいいです。

梅雨の季節は1年の内でも最も体調が悪くなりやすい季節の一つだと言われています。薬味のネギや唐辛子、ハーブ、スパイスなどを積極的に取ったり、あまり冷たいものを取らない、下半身を温める、クーラーの下で1日を過ごす人は汗を流す運動を取り入れるなどして体調を整えてこの時期を乗り切りましょう。どこにいてもみんなの心と身体が健康でコロナに負けない、優しくて平和な暮らしが出来ることを願っています。

 

アメリカで起きてる人種差別問題

今日は一日中空が曇っていて晴れ晴れとしません。まるで今の心を表しているようです。それに加え満月で月食だからか、身体や頭が重だるい感じで朝からテンション低めでした。それを振り払うように朝の散歩とヨガをして普段の片付けをした後はしばらく気になっていたエリアを掃除すると自分と自分の周りを整える事で少し気持ちが軽くなりました。

ロックダウンが解除されやっとのびのびと出来る空気が流れていたのも束の間、ミネアポリスで起きた白人警官が黒人の首を抑えて殺害させた事件の動画が出回ったことから人種差別問題に関わる関連事件などが出てきて各地でデモ集会が開かれたり、便乗して店への略奪などが行われて更にアメリカはカオスな状況に陥っています。

私の住む街でも先週末にはダウンタウンでデモがあったようで後から知りました。この辺はニュースに出てくる雰囲気とは全く違って普通にお店などはあいていて略奪などの雰囲気はなく街の様子も普段通りなのですが、空気感はあの事件があってからなんとなく重苦しい雰囲気に包まれています。ロックダウンでみんな疲弊してるし、、、。

私自身エンパスなのでみんなの怒りや悲しみなんかの集合意識を受けて結構しんどい日が続いてました。いつもヨガの前にマントラの詠唱を練習してますがここ数日はその中に平和の為のマントラを入れてます。私自身もここ最近猫が病にかかったり家のクーラーや水道が詰まったりが立て続けに壊れたりでお金がどんどん出ていく、、、、小さな不幸が続いていてしんどい時期ではあるので世の中の平和なんて少し遠い事のようにも思えるのですが、やっぱり色々起きてる事は私の目を覚させるために、必要悪で起こってるのではないかと。

この1週間ほどアメリカで起きているフロイド氏の死から平和的なデモ、略奪、トランプ大統領の発言と行動、警察の動きなど一連の流れは人種問題だけではなく、支配、暴力、集団の心理、ロックダウンで抑えられた人達の行動や心理など様々なテーマを考えるきっかけになりました。この事件が起こった時は「またか!」と思うほど、よくアメリカで耳にしたり目にしたりする白人の「力(腕力)」でねじ伏せるやり方に怒りしか出てきませんでしたが、時が経つにつれてこれはアメリカ人だけではなく人間誰しもが持つ心のありようが反映されているのではないかと思うようになりました。小さな頃から暴力を見て育つ子は暴力が身近になり普通になる傾向があります。小さな頃から道徳を知らない子供達は何が良くて何が悪いかの判断が付かない大人になるんです。私はアメリカに来てそういう経験をたくさん感じてきました。子供は大人を見て育ちますので穏やかで平和な人を育てるには親自身がそうあらねばなりませんね。私も無意識で自分が受け入れられない人の行動や発言を撥ね付ける癖がありますので気をつけないと。

ヒューマンデザイン を学ぶと一人一人の人間は本当にそれぞれがユニークでそれぞれが素晴らしい存在だと実感します。占星術もそうですけどね。みんな違って当たり前だから全然違う考えの人の意見も賛同できなくても聞く耳は持つという事が出来ればみんなもう少し住みやすい世界になるかなーと思います。うちの家の猫達も我慢強くて賢いけど王様気質の子とか、誰にでも優しくてスイートだけど甘え傾向が強くてが感受性が強すぎる子とか、それぞれに個性があってみんな全然違って良いところも悪いところもあるけど、まるごと大好きなので大切なことを教えてもらってます。人種とか、国とか、男だから女だからと分けて分断する考えではなくまるごとのその人やその存在を愛せるようになっていけば平和が訪れるのではと。それが難しいんですがね、私には。(笑)これはまた綺麗事とか、別問題ということになるかもしれませんけれど。内側が先で、外側はその後なんです。今起こってる事が土星冥王星木星山羊座の影響だとすると本当に納得せざると得ない。もう機能しない古い考え方や悪い習慣は社会から排除するように膿出しの時期だとしたら、やっぱりみんなで考えて良い未来を意図して一人一人が顧みて行動や考えを変えていかねばなりません。